【胃腸セルフヘルプ】胃腸の為にやっていることまとめ

胃腸の為にやっている事をまとめています。 様々な人の体験談や口コミをまとめています。

朝の一杯で毎日スッキリ

胃腸の具合が悪いと一日中元気が出ないし、気分が塞ぎがちになります。
一日の調子を整えるためには、便秘を防ぐことが肝心です。


それには朝、たった一杯の水をごくごくと飲むと良いです。
おかげで毎日スッキリ習慣ができています。


自分が毎日飲んでいる水は、水道水ではなく、アルカリイオン整水器で作る水です。
アルカリイオン水は胃腸を整える効果があるとして、8年ほど飲み続けています。
カルキ臭くなく、まろやかなで清潔な水なので、大変飲みやすいです。
朝起きて、一気にアルカリイオン水を飲むだけで、便通が良くてスッキリします。


まだ身体が起きていない状態で、胃腸を刺激するため活動が活発になるのだと思うので、多分普通の水でも大丈夫です。
でも、身体に入れる最初の水は出来立てのイオン水がとても美味しいです。
胃腸を正常な状態にするには、水だけではなく食事も肝心です。


特に白ご飯は水分が多いので、少し量を多めに摂ると腸の掃除をしてくれます。
運動は苦手なのであまりしませんが、便秘になったことはなく、たまに調子が悪くなってもアルカリイオン水のおかげか、回復も早く良くなるようになりました。

胃腸の健康には乳酸菌と食物繊維

とにかく胃腸をよくする為に積極的に乳酸菌などを摂るようになりました。

毎朝起きたらパンと一緒にヨーグルトとキウイを欠かさず食べるようにしています。順番としては果物とパンを一緒に食べて必ず最後にヨーグルトを食べることにしています。なぜならヨーグルトに含まれている乳酸菌は朝の空腹時だと胃酸によって分解されてしまう恐れがあるとされているため、一応プロバイオティクスのものを選んだとしても先に不溶性の食物繊維であるパンなどをお腹に入れて、そのあとにヨーグルトを食べることにしています。

他にもマンナンライフから出ているララクラッシュというこんにゃくゼリーを一日に数個食べるようにしているのですが、このゼリーには1個に約10億個のビフィズス菌が含まれているとされていて、食物繊維も豊富です。

胃腸をよくするにはとにかく食物繊維と乳酸菌をセットで摂取することが大切なようです。他にも糠漬けや納豆も発酵食品として乳酸菌を含んでいますので積極的に食べるように心がけています。

更には海藻類は水溶性の食物繊維がとにかく豊富ですので、わかめやこんぶ、ひじきといったものを食事の際に、ちょい足ししながら摂っています。

胃腸に効くツボ

胃腸に効くツボは、人体にいくつかあります。主に、胃が弱い人や食欲不振で悩んでいる人に有効なツボは中?、天枢、神闕と呼ばれるツボです。
これらのツボは全て、腹部に集中しています。胃腸に効くツボを押すことによって胃腸の働きを助け、食欲不振などが改善されます。では、胃腸に有効なツボをご紹介します。


中?のツボは、腹部のみぞおちと、臍を一直線に結んだちょうど中間辺りにあります。ここは、内臓機能の働きを活発にさせます。 天枢のツボは、臍から指3本分外側にあります。消化器系の不調を改善させる作用があります。神闕のツボは、臍を指します。合谷のツボは、手の甲にあり親指と人指し指の骨のつけ根にあります。ここは、胃腸の不調だけでなく肩こり、頭痛、口内炎にも効果があります。

商陽のツボは、人差し指の、 親指側の爪の付け根にあります。魚際のツボは親指の付け根から手首にかけて膨らんでいる中央に位置します。労宮のツボは、ちょうど手の平の真ん中にあります。ここは、食欲不振や吐き気に効果的なツボです。これらのツボを適度に押して体調を改善しましょう。また、ツボにお灸をすえるのも良いでしょう。